このサイトについて
「実質無料」「月々◯円から」——広告で目に入るのは、たいてい一番安く見える数字です。その下に小さく書かれている条件のほうが、実際に払う金額を決めています。
但し書きは、その小さい字を読んで、結局いくら払うのかを計算するサイトです。
何をするか
公式ページに書いてある数字だけを使います。 入学金、授業料、施設費、教材費。名前の違う費用をすべて拾って、足します。数字には必ず、どのページで確認したか、いつ確認したかを添えます。
総額を計算します。 月額だけを並べた表は、比べているようで比べられていません。3年間なら3年間の合計を出します。計算の内訳も載せるので、ご自身の条件で計算し直せます。
やめたときの費用を必ず書きます。 途中でやめたら返金があるのか、違約金がいくらか、端末はどうなるのか。申し込む前にいちばん知りたいのに、いちばん書かれていない部分です。
分からなかったことは「未確認」と書きます。 公式ページを見ても金額が出てこない場合があります。そのときは、推測で埋めずに「確認できなかった」と書きます。「資料請求しないと分からない」こと自体が、読者にとっては知る価値のある事実だと考えています。
何をしないか
使ってみた感想は書きません。 当サイトは体験談を載せません。実際に契約していないものについて「使ってよかった」とは書けないからです。書けるのは、公表されている条件の比較だけです。
広告の文句をそのまま載せません。 各社の宣伝文をなぞるだけの記事は、すでにたくさんあります。当サイトが足せるのは、その文句が何を前提にしているかを読むことだけです。
「どれがいちばん良いか」を一律には決めません。 条件によって答えが変わるものについては、「この場合はこちら」という形で書きます。
書き手について
編集:Elena(ペンネーム)
公式ページと公表されている料金だけを材料に書いている、日本の小さな編集チームです。特定の会社に雇われてはいません。
広告について
当サイトには広告(アフィリエイトリンク)が含まれる場合があります。詳しくは広告についてをご覧ください。紹介料が入るかどうかで、書く内容を変えることはありません。やめたときの費用のように、紹介先にとって都合の悪いことも、公式ページに書いてあるとおりに書きます。
ご連絡
記載の誤りを見つけた場合は、お知らせいただけると助かります。確認のうえ訂正し、訂正した日付を記事に残します。