広告について金額の確かめ方

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桜並木の歩道を歩く高校生の後ろ姿
3年間の総額で見る

通信制高校

通信制高校とサポート校のお金を、月額ではなく3年間の総額で見ます。学校の選び方から、就学支援金が効く費用と効かない費用、途中でやめたときに戻らないお金、入学時に一度に用意する額まで、決める順に並べています。

まず知ること

  1. 3年間の総額はいくら?
  2. 広告の「年額73,000円〜」は3年間でいくらになる?
  3. 就学支援金はいくら効く? サポート校の学費には効く?
  4. 就学支援金を申請し忘れたらどうなる?
  5. 途中でやめたら返ってくる?
  6. 入学時にいくら用意する?
  7. 年度途中の転入で支援金は減る?

状況から探す

条件から探す

計算ツールで自分の条件に当てはめる

選び方

まず候補を絞ります。単独入学かサポート校経由かで、3年間の総額が大きく変わります。候補が決まったら、次は1校ずつ見ます。

学校別

候補の学校を1校ずつ見ます。広告の数字と3年間の実際の差、在籍中に起きる請求を確かめます。次は、就学支援金が効く費用と効かない費用です。

学費・支援制度

就学支援金が効く費用と効かない費用、申請の時期、そして途中でやめたときに戻らないお金。ここまで確かめたら、次は入学時に用意する額です。

入学・転入

資料請求や相談の直前に。入学時に一度に振り込む額と、年度途中の転入で変わることです。この先は、学校別データと計算ツールで自分の条件に当てはめます。